フリーランスママは辛い?リアルな1日スケジュール公開!
「フリーランスなら、子どもと一緒に過ごしながら働けるはず!」そう思ってフリーランスという働き方を選んだ私。
でも、実際にやってみると…
・子どもが昼寝した隙に仕事!と思ったら、すぐに起きて中断…
・集中したいのに「ママ見て!」と呼ばれ、全然進まない…
・仕事が思うようにできず、イライラ&罪悪感のループ…
「フリーランスママって、辛い…」 そう感じる瞬間が何度もありました。でも、試行錯誤しながら「無理に両立しようとしない」 という選択をしたことで、気持ちがぐっと楽になったんです。
今回は、フリーランスママのリアルな1日スケジュール を公開しながら、実際にどんなふうに仕事と育児を両立しているのかをご紹介します。
「フリーランスに興味があるけど、本当にやっていけるのかな?」 と不安な方は、ぜひ参考にしてみてください!

「フリーランスに興味があるけど、本当にやっていけるのかな?」 と不安なママや「フリーランスは辛い」と悩むママは、ぜひ参考にしてみてください!


フリーランスママは辛い!理想と現実のギャップ
フリーランスママは、なぜこんなに辛いのか?さっそく、私の感じた理想とのギャップをリアルにお伝えします。
「子どもと一緒にいながら働ける」なんて幻想だった
「子育てしながら在宅ワーク」と聞くと、どんなイメージですか?恥ずかしながら、私は下の写真のようなイメージを持っていました。


「在宅ワークなら、子どもを見ながら仕事できる!」



フリーランスになりたての頃、私はこんなふうに考えていました。でも、現実はまったく違う…いや、むしろもっと辛いものでした。
子どもはじっと待ってくれません。パソコンを開けば「ママ、なにしてるの?」「抱っこ!」とまとわりつき、仕事に集中するどころではない…。
さらに厄介なのが、パソコンへの興味です。目を離したすきに キーボードをバンバン叩かれたり、マウスを勝手にクリックされたり…。気づいたときには、せっかく作ったデータが消えていたり、画面が謎の設定になっていたり…。 何度も絶望しました。
「子どもに怒りたくないのに、怒ってしまう…」そんな自分に自己嫌悪。「でも、仕事にならない!」と焦る気持ちもある。
結局、イライラと罪悪感を抱えながら仕事を続けることに限界を感じました。
罪悪感とイライラのループにハマる
仕事をしていると「ちゃんと子どもを見てあげられていない…」「Youtubeばかり見せて、私のしていることって正しいの?」と罪悪感が湧く。でも、子どもと遊んでいると「仕事が進まない…」と焦る。
しかも、子どもがぐずったり、PCを触ってデータを消したりすると 「もう無理!!」と爆発寸前に…。
この罪悪感とイライラのループ が、毎日続くのは本当に辛いものでした。
だから私は 「子どもと過ごす時間は仕事しない」と決めた


このままではメンタルが持たないと思い、「子どもが起きている時間は仕事しない」と決めました。
最初は「仕事の時間が減ってしまう…」と不安でしたが、私にとって、結果的にはこれが正解。仕事と育児の時間をハッキリ分けることで、イライラも罪悪感も減り、むしろ仕事の効率が上がったのです。
もし会社員だったら、こんなふうに働き方を調整するのは難しいかもしれません。でも、フリーランスなら「仕事量を調整できる」自由がある。
「今は子育て優先。でも、ゆっくりでも実績を積めば、子どもの手が離れたらもっと稼げる」 そう考えたら、気持ちがぐっと楽になりました。
とはいえ、「この仕事は外せない!」というときは、1歳の息子の保育を積極的にお願いすることも。子育てを優先しつつも、将来のために実績を積めるよう、自分なりにバランスを取るようにしています。
【リアル公開】未就学児を抱えながらの1日スケジュール



まずは、筆者のプロフィールをご紹介します◎
✓ フリーランスWebライター(企業との業務委託/クラウドソーシング案件/サイト運営)
✓ 100%在宅ワーク
✓ 0歳と2歳と5歳の息子のママ。5歳の息子は幼稚園に通っています。
✓ 夫は激務のため、平日は基本ワンオペ。週末も1/3くらいはワンオペ。
もちろん毎日予定通りに進むわけではないのですが、以下がざっくりとしたタイムスケジュールです。集中して子どもと遊ぶ時間は計4時間、仕事時間は0~4時間というところでしょうか。


以下は、1歳の次男を保育に預けた日のスケジュールです。子どもが帰宅するまでに家事はすべて済ませ、2~3時間は子どもと思いっきり遊べるようにしています。仕事時間は計4時間~5時間くらいです。


<私の重視しているポイント>
✓ 子どもがいるときは思いっきり遊ぶ。パソコンやスマホを極力開かない
✓ 普段は、昼寝の1時間+夜の2時間くらいが仕事時間
✓ 「将来のために、この案件は受けておきたい!」というときは、次男の保育をお願いしてガッツリ仕事
✓ 仕事と子育てのメリハリをつけることで ストレス軽減
✓ 1日フル稼働するのではなく、「短時間で効率よく稼ぐ方法」を模索中
フリーランスママが「両立をやめたら」楽になった3つの理由
前項でもお伝えした通り、思い切って 「無理に両立しない」 と決めたことで、気持ちがぐっと楽になりました。ここでは、私が実際に楽になった 3つの理由 をお伝えします。


① 無理に両立しないほうがストレスが減る!
「仕事もしっかりやりたい、でも子どもとの時間も大切にしたい」そう思って頑張っていたけれど、実際はどっちつかずでストレスばかりで辛い日々でした。仕事をしながら子どもの相手をしようとすると、結局どちらにも集中できず、イライラしたり、罪悪感に押しつぶされそうになったり…。
でも、「今は子育て優先」と割り切って無理に両立しようとしなくなったら、気持ちが一気に楽に!「やるべきことを分けるだけで、こんなにストレスが減るなんて…」 と、もっと早く気づけばよかったと思うほどです。
そして、今しかない子どもたちとの時間を惜しみなく過ごせることで、幸福度がぐっと上がったんです。それに、もし仕事をしていなかったら、きっと 「子どもと一緒にいられることの幸せ」 にも気づけなかったかもしれません。
今の私にとって、この働き方が一番バランスが取れていて、「自分の選択は間違っていない」と思える。 仕事も子育てもどちらも大切にできているという充実感があります。
② 「短時間でいかに稼ぐか?」を考えるようになった
仕事の時間をしっかり確保できないからこそ、「限られた時間で、どうすれば効率よく稼げるか?」を考えるようになりました。
以前は「とにかくたくさん仕事を受けて、働いた分だけ収入を増やす」スタイルでしたが、今はそれができません。そこで意識するようになったのが、「短時間でも成果を出せる仕事を選ぶ」「作業時間を減らして単価を上げる」 ということ。
- 低単価・時間がかかる案件はできるだけ減らす
- リピート案件を増やし、新規案件獲得の手間を省く
- スキルアップして、より高単価の仕事にシフトする
こうして試行錯誤していくうちに、少ない時間でも効率よく収入を得られるようになりました。結果的に、今の方が「とにかく時間をかけて稼いでいた頃」よりも時給が上がったと実感しています。
③ 今は「実績を積むフェーズ」→ 未来の収入UPに繋げる!
「今は子どもと一緒にいる時間を大切にしたい。でも、将来的にはもっと稼げるようになりたい。」そう考えるようになってから、目の前の収入だけでなく「未来のための準備」にも意識を向けるようになりました。
たとえば…
- 単価の高い仕事が取れるようにスキルを磨く
- 企業との継続案件を増やして、実績を積む
- 自分のメディアやブログを育て、将来的な収益化を狙う
今はまだ子どもが小さく、がっつり働くのは難しい。でも、「今やっていることは、数年後の自分の武器になる」 と思うと、焦らずじっくり実績を積めるようになりました。
「子どもの手が離れたときに、一気に収入を伸ばせるように」そう考えながら働くことで、日々の仕事にも前向きになれるようになったと感じています。
もし会社員だったら、育児で仕事をセーブした期間が「ブランク」とみなされ、キャリアアップや再就職が難しくなったり、年齢的に転職のハードルが上がったりすることもあるかもしれません。
でも、フリーランスには「ブランク」という概念がありません。 自分のペースでスキルを磨き、実績を積み重ねていけば、いつでも仕事を増やせるのが強みです。



「今は無理に稼ぐ時期じゃない。将来に向けて、自分を育てる時期。」そう思えるようになったことで、焦らず、でも着実に前に進めるようになりました。
まとめ|働き方に悩むママへ
フリーランスとして働く中で、私は何度も「育児と仕事、どちらも中途半端になっているのでは?」と悩み、辛い時期がありました。
でも、無理に両立しようとせず、「今は子育て優先」と割り切ったことで、ストレスが減り、むしろ仕事の効率も上がりました。また、「子どもの手が離れたときに、もっと自由に、もっと稼げるようになる!」そう考えることで、今の働き方にも前向きになれました。
とはいえ、ここにたどり着くまでには、試行錯誤の連続でした。
「そもそも、どうやってフリーランスになったの?」「未経験からどうやって仕事を取れるようになったの?」
そんな疑問を持っている方に向けて、私がフリーランスになるまでの体験談をまとめた記事があります。


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