育休中にお金をかけずにできる勉強法|ママにおすすめの無料学習5選
育休中は赤ちゃんのお世話で毎日があっという間に過ぎていきますが、「少しは自分のために時間を使いたい」と思うママも多いのではないでしょうか。とはいえ、スクールに通うにはお金もかかるし、家計の負担を考えると無理だと感じてしまうこともあります。
私自身も育休中に「復職せず、在宅で働けるスキルを身につけたい」と考え、まずは無料や低コストでできる勉強から始めました。最初はyoutubeやオンライン教材で勉強し、必要になった段階でスクールに投資。その結果、今はWebライターとして在宅で収入を得ています。
この記事では、体験談を交えながら「育休中にお金をかけずにできるおすすめの勉強法5選」と、無理なく続けるためのコツを紹介します。

育休中に勉強してよかったこと

勉強を始めて一番感じたのは「自分に自信が戻った」ということです。
赤ちゃん中心の生活の中で、10分でも本を読んだり動画を見たりする時間を持てたことで、気分転換になりました。
また、「復職どうしよう」と迷っていたときも「学んでいるから大丈夫」と思えたのが心の支えに。さらに学んだスキルが在宅案件につながり、収入を得られたのは大きな変化でした。

育休中の勉強は、キャリアや資格取得のためだけでなく、毎日を少し前向きに過ごすエネルギー源にもなりました!


お金をかけずに学べるおすすめ勉強法5選


① 無料オンライン教材を使う
インターネット上には初心者でも安心して使える教材が豊富にあります。
- Progate(プログラミング学習)
HTMLやCSSをブラウザ上で学べるサービス。初級編は無料で、ゲーム感覚で学習できるので短時間でも達成感があります。 - Googleデジタルワークショップ(デジタルマーケティング)
マーケティングやSNS運用を無料で学べ、修了すると認定証がもらえます。履歴書やプロフィールに書けるのも魅力です。 - Canvaデザインスクール(デザイン基礎)
Canva(キャンバ)は、無料で使えるオンラインのデザインツールです。無料アカウントを作れば、Canvaの基本操作や文字配置・色づかいなど、デザインの基礎を学べます。 - Udemy(動画学習プラットフォーム)
世界中の講師が提供するオンライン講座を受講できるサービスです。基本的には有料ですが、一部は無料講座もあり、セール時には有料講座も1,000円前後で受講できることがあります。



無料教材は「自分に合うかどうか」を試す入り口として最適だと思います!
② 図書館や電子書籍を活用する
大人になると図書館から少し足が遠のきがちですが、実はかなり使えます。
新刊のビジネス書やライティング・デザイン入門書も置いてあって、「え、こんな本まであるんだ」と驚くことも。立ち寄るだけで、自分がどんなことに興味があるのかをチラッと確かめられる場所でもあります。
子ども向けの絵本コーナーもあるので、赤ちゃんと一緒に行って、ついでに自分の本を探すのもおすすめです。
また、電子書籍のKindle Unlimitedもおすすめです。無料体験を使えば30日間は数千冊が読み放題。授乳後や寝かしつけ後にスマホで気軽に読めるので、無理なく続けやすいのも魅力です。
③ YouTubeやSNSで学ぶ
まとまった時間が取りにくい育休中でも、YouTubeやSNSならお昼寝中や授乳の合間にサッと学べます。短い動画や投稿はスキマ時間にちょうどよく、「少しだけ自分のためにできた」という満足感も得られます。
YouTubeの活用例
デザインなら「Canvaの使い方」や「配色の基本」、マーケティングなら「Instagram運用のコツ」など、初心者向けの解説が充実。動画を見ながら同じ操作を真似すれば、「あ、できた!」という小さな達成感が積み重なります。
プログラミングでは「HTML入門」「Python基礎」などの入門動画もあり、スクールに通わなくても雰囲気をつかめます。
ただし動画が多すぎて迷うこともあるので、再生回数が多いものやコメント欄の評価が良いものを選ぶのが安心です。
SNSの活用例
X(旧Twitter)で「#デザイン勉強中」「#プログラミング初心者」「#マーケティング勉強中」と検索すると、同じように学んでいる人の工夫や記録が出てきます。
また、「#今日の積み上げ」というタグを使えば、自分の勉強を日記のように残せて、同じように頑張る人とつながることもできます。



Instagramでは勉強ノートや作ったデザインをシェアしている投稿も多く、寝かしつけ後に眺めるだけでも刺激になるのでおすすめです
④ 国のスキルアップ支援制度(補助金)を使って安く学ぶ
完全無料ではありませんが、教育訓練給付制度やリスキリング補助金など国のスキルアップ支援制度を使えば、自己負担を抑えて学べます。
- 教育訓練給付制度
対象講座を受講すると最大で受講料の80%が支給されます。FPやITパスポート、Webデザイン系講座が対象になることも。 - リスキリング補助金
国の制度で、条件を満たせば自己負担をぐっと減らせます。在宅ワークに役立つIT系講座も対象です。


⑤ 無料体験レッスンに参加する
「いずれは有料でしっかり学んでみたい」「学びたいスキルが決まっている」という方は、まず無料体験を利用するのがおすすめです。
- キャリアスクールの無料体験
Webデザインやマーケティングなどを学べるスクールでは、実際のレッスンを一部体験できたり、キャリア相談を受けられることがあります。雰囲気を知れるので「自分に合うかどうか」を確かめやすいです。 - オンライン学習サービスの体験講座
Udemyやオンライン英会話なども、無料やワンコインで試せる講座があります。授乳後や寝かしつけ後にサクッと受けられて、「勉強できた!」という手応えを感じやすいのが魅力です。



無料体験は「気軽に試せる」だけでなく、前向きに学ぶきっかけづくりにもなるんですよね。
無料から有料へ、私の体験談
私はまず「お金をかけずにどこまで学べるか」を試しました。図書館で本を借りたり、Googleの無料講座を受けたり。ほんの少しでも新しいことを学べると、「子育てだけじゃなく、自分の時間もちゃんとある」と思えて気持ちが軽くなりました。
続けるうちに、「これをもっとやってみたい」と思える分野に出会えたのが一番の収穫です。最初からお金をかけて取り組むのは勇気がいりますが、無料で色々と試してみたからこそ、自分が本当に興味を持てるものを見つけられたと思います。
そこから先は、やりたいことを深めるために思い切ってスクールに通いました。「まずは無料で試す → 本気で取り組みたいことが見つかったら投資する」という流れが、無理なく続けられる方法だと感じました。
▽ 私が受講しているキャリアスクールの無料体験レビューはこちら


育休中に勉強を続けるコツ


無料学習は気軽に始められる反面、やめてしまいやすいのも事実。続けるには工夫が必要です。
- 時間を小さく区切る:昼寝中の15分や寝かしつけ後の10分だけ
- スマホを活用:アプリや電子書籍で「すぐに学べる環境」を作る
- パートナーのサポート:週末30分を勉強時間にするなど協力をお願いする
私は夜にまとめて勉強しようとして何度も挫折しましたが、このように切り替えてからは無理なく続けられるようになりました。
「育休中に勉強なんて無理!」という方に
とはいえ、「育休中に勉強なんて無理!」という方、たくさんいると思います。



わかります!涙
でも、少しでも「勉強したい」と思った気持ちを無駄にはしたくないですよね!
そんな方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね♪「根性論に頼らない」方法を書いた、当ブログ人気の記事です♪


まとめ|まずは無料で勉強するのがおすすめ
私の場合、育休中の勉強はキャリアや資格のためだけではなく、「子育ての合間に自分の時間を持てた」という満足感や気持ちのリフレッシュにもつながりました。
図書館やオンライン教材、YouTubeやSNS、国のスキルアップ支援の補助金など、お金をかけずに試せる方法は意外とたくさんあります。気になったものをちょっと取り入れてみるだけでも、気持ちが前向きになると思います。
「やってみたいな」と思えたら、今日からほんの数分だけでも始めてみるのがおすすめです。その小さな一歩が、明日の自分を少し変えてくれるかもしれません。
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