【最新】子育て中のママにおすすめ!在宅ワーク5選
「赤ちゃんがいても働きたい」「時間に余裕を持った働き方をしたい」
そんなお悩みを持つ子育て中のママには、在宅ワークがおすすめです。
- 将来的に月10万円以上の収入を見込める
- スキルアップできる
- 未経験でも半年以内に在宅ワークを叶えられる
この記事では、こちらの3点を軸に、子育て中のママにおすすめしたい在宅ワークを5つご紹介します!在宅ワークの選び方や、実際に在宅ワークを始めるときの具体的なステップも紹介しますので、ぜひ参考になさってくださいね。
在宅ワークが子育て中のママにおすすめの理由
実際に在宅ワークをしながら未就学児を2人育てている私ですが、【子育て中の在宅ワーク】を心からおすすめします!
理由① 子どもの体調不良に対応しやすい
在宅ワークを始める前、私にとって最大のストレスは「子どもの体調不良で職場に迷惑をかけること」でした。

子どもが熱を出すと、心配するより先にため息が出てしまうこともあり、「こんなママでごめんね」と自分を責めることもたくさんありました…。
一方、在宅ワークを始めた今は、「まずは体調が悪い子どものケア、子どもが寝たら仕事」という柔軟な対応ができています。
在宅ワークとはいえ納期はあるので、このようなことが起こってしまうと少し無理をする夜もあります。ただ、少なくとも「子どもの発熱にビクビクする日々」が減り、以前より心穏やかに過ごせています。
理由② 通勤時間が削れる
お子さんを保育園や幼稚園に入れているママにとって、通勤時間は極力減らしたいものですよね。
在宅ワークであれば、子どもを預けている時間をフルに家事や仕事に充てられるので、毎日時間に余裕を持って過ごせます。
また、よく聞く「職場までの往復が1時間だから、実質〇〇時間しか働けない」といったことを防げるのも嬉しいポイントです。
理由③ 子どもに刺激を与えられる
株式会社アイデムの【子供のキャリア観と親の働く姿に関する調査】によると、親の働く姿を見た子供は、「将来働くことが楽しみ」「将来なりたい職業がある」など、将来働くことに前向きな傾向があったそうです。


子どもは身近な大人の姿をよく見ながら成長しています。「職場見学」といった形で、年に1度程度子どもたちに働く姿を見てもらう企業もありますが、普段から働く姿を見せられることは、在宅ワークならではのメリットです。
また、ママが仕事のために使っている本やソフトなども、子どもの将来の選択肢を広げるきっかけになるかもしれません。
理由④ 何歳でも挑戦できる
これから紹介する在宅ワークは、誰でも、何歳からでも始められます。やる気さえあれば、ブランクや年齢を気にする必要はまったくないのです。
実際に私がWebライターとして働き始めたのも37歳ですし、キャリアスクールを通じて知り合った多くの子育て中のママたちも、30代、40代で続々とキャリアチェンジを叶えています。
むしろ、職種によっては、子育てや職歴などこれまでの経験を活かせるケースも多いため、スキルさえ身につければ、即戦力になって社会の役に立つこともできます!
子育て中のママにおすすめの在宅ワーク5選
子育て中のママにおすすめの在宅ワークを5個紹介します!
① 文字を書くのが好きなら「Webライター」
Webライターとは、企業のWebサイトに掲載する記事を執筆する仕事です。Webライターの仕事には以下の通りさまざまなものがありますが、私がまずおすすめしたいのは「SEOライター」です。
| 仕事の種類 | 内容 |
| SEOライター | 検索エンジンで上位表示される記事を書く |
| インタビューライター | インタビュー記事を書く |
| セールスライター | 企業のサービスや商品の購入を促す記事を書く |
| コピーライター | 広告などのキャッチコピーを考案する |
SEOライターは求人が多く、未経験でも始めやすいのが特徴です。最初は1円から1.5円くらいの文字単価からスタートすることが多いですが、実績を積んでいけば高単価の案件を狙うことも可能です。
<Webライターがおすすめの理由>
- 未経験でも始めやすく、案件獲得のハードルが低い
- 「特化型ライター」として、これまでの経験が活かせる



実際に私も未経験からSEOライターを始めて、約半年で月10万円の収入を実現しました!
また、過去の経験を活かし特化型ライターになることで、案件が獲得しやすかったり、文字単価が上がったりします。


<Webライターはこんな人におすすめ>
- 文章を書いたり読んだりするのが好き
- 何らかの専門知識(金融、医療、人材、介護、美容、不動産など)がある
- リサーチや情報収集が得意




② デザインに興味があるなら「Webデザイナー」


次におすすめするのが、おしゃれなママたちに人気の「Webデザイナー」です。Webデザイナーとは、Webサイト、ロゴ、バナーなど、Web媒体のデザインや制作を行う仕事です。
Webデザイナーは、スクールなどで事前にスキルを身につけてから仕事を始めるケースが一般的ですが、実績を積むことでいわゆる「手に職」を得られます。また、デジタル化によってWebデザイナーのニーズは年々高まっているため、長期的に安定した案件獲得が期待できるでしょう。
<Webデザイナーがおすすめの理由>
- デジタル化により、年々需要が増えている
- デザインだけでなく、マーケティングやコーディングなど、汎用性の高いITスキルが身につく
<Webデザイナーはこんな人におすすめ>
- デザインやファッションが好き
- パソコン操作や、細かい作業が苦にならない
- トレンドに敏感




③ SNSが得意なママは「SNS運用代行」


SNS運用代行とは、企業のSNS運用をサポートするお仕事です。具体的には、クライアントのSNS(X、TikTok、Facebook、Instagramなど)でアカウント立ち上げや投稿文の作成、企画、DM・コメント対応などを行い、ファン(フォロワー)を増やしたり、商品やサービスの購入につなげたりします。
株式会社帝国データバンクの調査によると、2023年時点で40.8%の企業がSNSを活用していて、今後ますますSNS運用の需要は増えていくと思われます。
<SNS運用代行がおすすめの理由>
- SNSを活用する企業は年々増えているので、今後も需要が見込める
- SNSが好きな人は、趣味の延長のように学べる
- スキルが身につけば、個人アカウントで稼げる可能性もある
SNSを仕事として運用するためにはWebマーケティング知識やSNSのアルゴリズムを理解する必要がありますが、普段からSNSを使っているママにとっては楽しく学べること間違いなしです!
<SNS運用代行はこんな人におすすめ>
- 普段からよくSNSを投稿している
- 新しいものが好き
- 学びながら、自分のSNSアカウントも育てたい


④ 動画編集アプリ経験者は「動画編集」


次に紹介するのが、動画編集です。動画編集とは、クライアントのニーズに沿って動画を作成するお仕事です。
未経験者向けの求人も多いので、案件をこなしながら学べるのは嬉しいポイント。最初は1本1,000円程から始める場合が多いですが、スキルや実績を身につければ、将来的に単価の高い案件にも挑戦できるでしょう。
また、以前までは「動画といえばYouTube」というイメージがありましたが、現在はTikTokやInstagramに投稿するショート動画や、企業ページでの動画の需要も増えていて、仕事の幅も広がりつつあります。
<動画編集がおすすめの理由>
- 「動画の時代」と言われるほど、動画に関する需要が増えている
- 経験を積むことで、将来的に高単価の案件が狙える
- 比較的短い時間でスキルが身につく
<動画編集はこんな人におすすめ>
- 動画編集アプリを使ったことがある
- YouTubeや動画を見るのが好き
- 実際に案件を受けながら学びたい


⑤ 手に職をつけたいなら「Webエンジニア」


Webエンジニアとは、プログラミング言語を用いてWebサイトやECサイト、アプリの開発や設計をする仕事です。
Webエンジニアを目指す最大のメリットは、エンジニア不足が続いていて売り手市場ということ。高単価の案件を狙うにはスキルの習得や実績を積む必要がありますが、将来的な市場価値は格段に上がるでしょう。
<Webエンジニアがおすすめの理由>
- 売り手市場が続いており、ニーズが高い
- 子どもにプログラミング知識を教えられる
- 専門知識が身につき、自分の市場価値が上がる
<Webエンジニアはこんな人におすすめ>
- とにかく手に職をつけたい
- ものづくりやパソコン操作が好き
- コツコツと学ぶのが得意
また、「エンジニアになるって、すごくハードル高いんじゃ…」と不安に思われる方は、最初はコーディング(HTMLやCSS)やWordpress制作といったハードルが低めの案件から始めることもできます。


「データ入力」や「シール貼り」の在宅ワークをおすすめしない理由
お家でできる仕事としてよく挙げられる「データ入力」や「シール貼り」ですが、個人的にはあまりおすすめしません。
いずれも特別なスキルがなくても始められる仕事ですが、その反面、単価が非常に低い案件が多いのが現状です。たとえばデータ入力の文字単価で多いのが「1文字0.1円~1円」ですが、実際に案件を受けてみると「時給で換算してみたらまさかの300円だった」といったことも少なくありません。
さらに、単調な作業は将来的にデジタル化される可能性も高く、特別なスキルが得られないまま職を失ってしまう可能性さえあります。


そのため、たとえ時間はかかっても、「将来を見据えて今からスキルアップする」ことが、結果的に安定した収入を得るための近道になるのです。
在宅ワークを選ぶときは「好き×得意」を見つけよう
育児で忙しい日々を送る中、できるだけ時間やお金を無駄にしたくないものです。自分に合った仕事を効率的に選ぶには、「好き」と「得意」が重なる分野を見つけるのがおすすめです。
まずは「好き」を見つける
先ほど紹介した仕事の中には未経験でもできるものも多いですが、将来的に安定した収入を得るためには、根気強く学び続ける姿勢が必要です。



当たり前ですが、興味のない分野を学び続けるのって難しいですよね…。
「そういえば昔、mixiで日記を書くのが好きだったな」「実はSNSのいいね数を増やしたくてがんばっている」といったように自分の行動を棚卸してみると、自分の「好き」がみつかるかもしれません。
自分の潜在的な「得意」を見つける
スキルアップのスピードを高めたり、安定した収入を得るためには、自分の「得意」を発揮することも欠かせません。
以下のように、他人から評価されることを思い出してみるのもよいでしょう。
- 「Instagramのリール投稿うまいよね」とよく言われる → 動画編集やSNS運用代行
- 読書感想文コンクールで入賞した経験がある → Webライター
- ファッションや所有物など「センスがいい」と言われることが多い → Webデザイナー



ちなみに私の場合は、「本を読んだりブログを書いたりするのが好き」×「中学のときに『文章を書くのがうまい』と先生に褒められたことがある」の2点を理由に、Webライターを目指しました!
在宅ワークの始め方 3ステップ
やりたい仕事を見つけたら、案件獲得に向けて具体的に動いていきましょう!
ステップ① スキルを身につける
まずは、選んだ分野のスキルを身につけていきましょう。学ぶ方法としては、主に以下の3つがあります。
- キャリアスクールに通う
- サブスクやオンラインサロンで学ぶ
- YouTubeや本で独学する
これまでに色々と試行錯誤した私ですが、個人的におすすめなのは断トツでキャリアスクールです。
▽ 私が感じたキャリアスクールのメリット
- 費用がかかるぶん、学ぶ覚悟ができる
- 仕事獲得のノウハウを得たりや人脈をつくったりなど、意外と「スキル以外の」メリットが大きい
- コンペなどで実績をつくれる
ちなみにこちらは私が受講しているキャリアスクール「SHElikes(シーライクス)」内のコンペで採用された記事で、なんと「マイナビウーマン」に掲載していただいたものです。大手メディアに掲載された実績は、のちの案件獲得への大きな一歩となりました。


また、キャリアスクールの最も大きなデメリットは「費用」でしたが、Webライターの仕事を始めて4ヵ月で受講料をすべて回収できました。



最初は独学でしたが、モチベーションがなかなか保てず、いつまで経っても「夢」のまま前に進めませんでした…。
とはいえ、個々の性格やライフスタイルによってベストな勉強方法があると思いますので、自分に合ったものを吟味してみてくださいね。
▽ 私がおすすめするキャリアスクール「SHElikes(シーライクス)」の体験談はこちらから


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ステップ② 案件に応募する
さて、このステップが、「夢のままで終わるか」「実際に夢を叶えられるか」の分かれ道です。とはいえ、未経験の場合、どのタイミングで案件に応募するか悩む方も多いですよね。
私が考えるキャリアアップを成功させる条件は、ズバリ「学びながら案件をこなしていくこと」です。
「もっと知識をつけてから案件に応募したい」「今の私のスキルじゃ、自信がない」と思ってしまいがちですが、それではいつまで経っても前に進むことができません。
「どうせなら、お金をもらいながら企業からフィードバックを受けちゃおう!」という気持ちで、まずは未経験OKの案件から、どんどん応募してみてください。



収入を得ることで達成感を得られるし、実践レベルでスキルも上がるし、実績もできるし…。正直、いいことしかありません。
ステップ③ 実績を増やし、ポートフォリオを整える
積極的に案件をこなしながら、ポートフォリオを整えていきましょう。ポートフォリオとは、いわゆる「作品集」です。
この記事で紹介したクリエイティブな職種には、自分を売り込むためのポートフォリオが必須です。ポートフォリオを整えることで仕事獲得のチャンスが増えるので、常に最新の状態にしておきましょう。
まとめ:子育ては一瞬、後悔のない日々を
▽ この記事のまとめ
- 子育て中のママにおすすめの在宅ワークは、Webライター、Webデザイナー、SNS運用代行、動画編集、Webエンジニア
- 仕事選びに悩んだら、「好き」と「得意」で決める
- 案件をこなしながら学ぶのが大切!
- 「データ入力」や「シール貼り」はあまりおすすめしない
コロナ以降、在宅ワークはすっかりポピュラーな働き方になりました。また、デジタル化が進むにつれ、パソコン一つでできる仕事も増えました。これって、子育て中のママにとって結構ラッキーなことだと思います。
育児に追われるママにとって「新しいことを始める」のは精神的にも体力的にも勇気がいりますが、「えいっ!」と一歩踏み出すことで、1年後の自分を変えられるんです。
子どもの成長は一瞬なので、お互い後悔のない毎日を過ごせたらいいですよね。



今日をきっかけに、ぜひ一緒にがんばれたら嬉しいです!何か質問などがありましたら、お気軽にお問い合わせください♡


