【体験談】37歳・未経験の主婦がWebライターで月10万円稼ぐまでの収入ロードマップ
「未経験の主婦でも、Webライターで稼げるの?」──これは私が最初に抱いた疑問でした。
未経験で始めた頃は、コンペに挑戦してやっと3,000円の収入。文字単価にすると約0.5~1円、時給にすると500円ほどでした。それでも挑戦を続け、半年後には文字単価2円の案件を獲得し、月の収入が5万円に。今では文字単価4〜5円の案件を中心に、月10万円以上を稼ぐようになりました。
この記事では、未経験の主婦がゼロからWebライターで収入を伸ばすまでのロードマップを、私の体験談と数値を交えて解説します。

「子育ても大事にしたい、でもお金の不安もある」という方にとって、Webライターは現実的な選択肢になると思います!
未経験の主婦がWebライターを選んだ理由


育児中、社会から取り残されているような不安や、収入が減ることへの焦りを感じていました。とはいえ、子育ては中途半端にしたくない。そのため「外でフルタイムで働く」という選択肢は現実的ではありませんでした。
「家にいながらスキマ時間で収入を得られないか」と考えたときに出会ったのがWebライター。パソコンとネット環境さえあれば自宅で始められ、資格や特別な経験がなくても挑戦できる点が、未経験の私にとって大きな魅力でした。
未経験主婦の私が体験した収入のリアル


スタートはキャリアスクールのコンペ入賞で3,000円
Webライターとして最初に収入を得たのは、キャリアスクールが実施していたコンペで記事が採用されたとき。報酬は3,000円で、文字単価にすると約0.5~1円。作業時間を考えれば時給500円程度ですが、「未経験の主婦でも文章で収入を得られる」と実感できた瞬間でした。



今読むと恥ずかしいですが、こちらが実際のコンペ作品です↓


半年後:37歳で初の継続案件、月収5万円
学びを続けながら仕事探しを広げ、37歳のときにWantedlyで企業案件を獲得。初めて文字単価2円の継続案件を受注し、月に5本程度執筆するペースで、月収は5万円に到達しました。


ここで「Webライターとして在宅で稼ぐことは十分可能だ」と確信しました。
現在:専門ジャンルに特化し月10万円以上
その後は、前職での人材業界の経験を活かして「採用ジャンル」や「子育て」ジャンルに特化。専門性が評価され、文字単価は4〜5円に。1記事で1.2万〜1.5万円、月7〜8本の執筆で10万円以上を安定して稼ぐようになりました。


👉 収入の推移は以下のとおりです。
| 段階 | 文字単価 | 月収目安 |
| 未経験(コンペ入賞) | 0~1円 | 約3,000円 |
| 半年後(Wantedly継続案件) | 2円 | 約5万円 |
| 現在(採用ジャンル特化) | 4〜5円 | 10万円以上 |
未経験のWebライター主婦が月10万円稼ぐまでのロードマップ


ステップ1:小さな実績を積む
未経験からWebライターとして収入を得るためには、まず「実績を示せる記事」を作ることが大切です。コンペやクラウドソーシングの単発案件はその入り口になります。
ただし、正直に言うと、クラウドソーシングには低単価の案件も多く、やみくもに受け続けると「やる気の搾取」に陥りかねません。目標を定め、そこから逆算したロードマップを持つことが重要だと思います。
ステップ2:継続案件で安定収入を得る
継続契約を得られると、収入が安定します。文字単価2円の案件を継続して受けられると、主婦でも月5万円前後の収入が見えてきます。未経験の主婦にとって、ここが最初の大きな分岐点です。
ステップ3:専門性を高めて高単価案件へ
得意分野を見つけ、専門Webライターとして活動すると単価が上がります。私の場合は「採用ジャンル」に特化したことで文字単価が4〜5円になり、記事数を増やさなくても収入が大きく伸びました。



前職などの専門性を活用するのは、効率よく稼ぐための近道ですよ~!
未経験Webライター主婦が収入を伸ばすために意識した工夫


Webライターとして安定して収入を伸ばすために、私が意識したのは次の4点です。
- 時間の使い方:寝かしつけ後の夜2〜3時間を執筆にあてる
- 効率化:記事構成をテンプレ化し、リサーチ時間を短縮。さらにAIを「会話相手」としてではなく、的確な指示(プロンプト)を学んで使うことで、作業時間を大幅に削減
- 専門性の強化:前職の経験を活かして「採用ジャンル」に特化し、高単価案件を安定的に獲得
- 行動力:とにかく動く。不採用が続いても「ダメならそれも勉強」と割り切り、ダメもとで案件に応募し続ける
正直、不採用も多く経験しましたが、その中から継続案件や新しい出会いが生まれました。結局、動き続けることでしかWebライターとしての道は開けない!と思います。
独学かスクールか?未経験主婦の私が選んだ道


未経験からWebライターを始める方法には、独学とスクールの2つがあります。
今の時代、youtubeやサイトからいくらでも情報を得られるので、自己管理が得意な方は独学でも十分スキルを磨けると思います。
ただ、私は「一人で続けられるか不安」だったため、学べる環境を整えることを優先しました。キャリアスクールで基礎から学び、ポートフォリオ作成や案件獲得の流れまでを実践的に学べたことは大きな価値でした。
とくに、大手メディア「マイナビウーマン」に記事が掲載された経験は、案件獲得の際に信頼材料となり、強力な実績になりました。
ちなみに、私が選んだのは、最近TVCMでもよく見かける「SHElikes(シーライクス)」。
女性専用のキャリアスクールで、同じように「在宅で収入を得たい」「未経験から稼ぎたい」と考える仲間と学べたことは大きな励みになりました。孤独になりがちな在宅ワークでも支え合える環境があったのは、想像以上に大きかったです。


受講料はどのくらいで回収できた?
気になるのは「受講料は回収できるのか」という点だと思います。



スクールって、どこも受講料が高いですもんね…
結論からいうと、私の場合は、案件を獲得してから3〜4か月で受講料を回収できました。収入で投資分をカバーできたあとは、スキル・人脈・掲載実績といった「資産」が残り、今も収入を生み続けています。長い目で見れば、十分プラスの投資だったと感じています。
ちなみに、シーライクスでは受講生のみを対象にした求人も多くあるので、今でも案件探しに使っています♪


👉 興味がある方は、まず無料体験レッスンを試してみて、自分に合うかどうかを確かめてみるのがおすすめです。
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Webライターになる前と今の生活の違い【ビフォーアフター】


ビフォー:収入の不安と自己肯定感の低下
育休中は社会とのつながりが薄れ、収入が減る不安で気持ちに余裕を持てませんでした。小さな出費にも敏感になり、自分の価値を見失いかけていた時期です。
▽
アフター:収入と自信がプラスに
Webライターとして収入を得られるようになってからは、3,000円から始まり5万円、そして10万円以上へとステップアップ。「未経験でも主婦が収入を得て稼ぐことはできる」と実感でき、自信と安心感が生まれました。
まとめ|未経験の主婦でもWebライターで収入を得られた
未経験の主婦の私が、Webライターで収入を得るまでのロードマップは以下のとおりです。
- 37歳・未経験の主婦がwebライターを始め、最初は収入が3,000円
- 半年後にはWantedlyで継続案件を獲得し、文字単価2円で月収5万円
- 現在は「採用」や「子育て」ジャンルに特化し、文字単価4〜5円で月10万円以上
- ロードマップは「小さな実績 → 継続案件 → 専門化」
私自身、37歳からの挑戦でしたが、Webライターの仕事には「遅すぎる」という概念はありませんでした。むしろこれまでの経験を活かせたからこそ、今の働き方につながっています。



未経験からWebライターとして収入を得たいと考えている主婦の方は、まずは一歩踏み出してみてくださいね♪質問などがありましたら、お気軽に問い合わせフォームまでご連絡ください!
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