【二人目の育休の過ごし方成功体験記】フリーランスWebライターとして独立して稼げるようになるために時間を使ってみた!
子どもがいると、働き方は大きく変わりますよね。とくに育休中は、「子どもを育てながらどう働きたいか」という将来のことを考える大切な期間です。

でも実は私、一人目の育休の過ごし方にひどく後悔した一人なんです。
そこで、二人目の育休では「育休中にしかできないこと」に意識的に時間を使いました。その結果、フリーランスWebライターとして独立することができたのです。
この記事では、フリーランスWebライターになるための二人目の育休の過ごし方、その体験談をお話しします!
▽ この記事はこんな方におすすめ
- 「育休中にしかできないこと」をして、後悔のない育休ライフを過ごしたい
- 二人目の育休の過ごし方について悩んでいる
- フリーランスに興味がある
一人目の育休で後悔…「育休中にしかできないこと」を考えられなかった


一人目の育休は、育児に追われて自分の時間を持つ余裕がなく、「有意義に過ごしたい」と思いながらも結局何もできずに終わってしまいました。
毎日育児でバタバタ…自分のことを考える余裕がなかった
育休って、想像以上に忙しくて、あっという間に過ぎてしまうんですよね。最初は「この時間を有効に使おう」と思っていましたが、結局育児に追われてあっという間に終わってしまいました。



育休中に資格を取ったり、何かスキルをアップさせるつもりだったのに、育児に没頭するうちにその気持ちも忘れてしまいました。
そして、育休後に思ったのは、「育休中の過ごし方についてもっと考え、行動していればよかった」という後悔の気持ちです。
育休後に気づいた「何も変わっていない自分」へのショック
育休後、思った以上に自分が変わっていないことに驚きました。いざ仕事をしても、1年以上のブランクで自分が望むような働き方ができず、育児と両立できる仕事に対して不安を感じてしまいました。
今思うと、産前産後で働き方が変わるのは当たり前なのに、実際にはその変化に対して深く考えることができていなかったことに気づきました。育休後の現実にどう向き合うか、どう自分を準備するかをもっと早く考えるべきだったと痛感しました。
実際に、約8割のママが育休の過ごし方に後悔しているらしい
ママ向けのメディア「ママノワ」の調査「育休中に『やっておけばよかったこと』」によると、なんと約8割のママが育休の過ごし方に後悔しているとのこと。その理由で最も多いのが「資格取得しておけばよかった」というものです。



育休と言っても、実際は育児がメインで、決して「休んでいる」わけではないですよね。っていうか休めない。
育児以外、何もできない気持ちは痛いほどわかります…。
それでも、育休後に感じる現実 (たとえば、ブランクの影響や育児との両立)を振り返ると、たくさんのママが後悔する気持ちもわかります。
実際に私自身もその一人で、一人目の育休中に少しでも自分のスキルや将来について考え、何かに挑戦しておけばよかったと強く感じました。育児の合間に、自分の未来を見つめる時間がどれだけ大切だったか、身をもって学びました。
二人目の育休の過ごし方を見直し、「育休中にしかできないこと」に挑戦!
一人目の育休では時間に追われてしまいましたが、二人目は産後の生活をなんとなくイメージできたこともあり、「育休中にしかできないこと」に挑戦しようと決意しました。
SNSで見かけた「育休中にスキルを学んだママ」の投稿に刺激を受けた
一人目の育休が終わったとき、「どんな仕事をするか」「どれくらいの収入が必要か」ばかりを考えていました。でも実際には、「どれくらいの時間働きたいか」「在宅か通勤か」など、子どもとの生活に合った働き方までしっかりイメージできていなかったんです。
そんなとき、SNSでたまたま見かけたのが、フリーランスのWebデザイナーとして働くママの投稿。「未経験の中、育休中にスキルを学んで、在宅で仕事を始めた」と書かれていて、「こんな選択肢もあるんだ!」と驚きました。
もし在宅で自分のペースで働けたら、子どもとの時間を大切にしながら働けるかもしれない、そんな可能性を感じたんです。これなら、自分にもできることがあるんじゃないかと、少し希望を持ち始めました。
Webデザイナーを学べるキャリアスクールを探した
最終的にはライターとしての道を選びましたが、最初はWebデザインを学びたいという気持ちでスクールを探し始めました。



私の場合、次のポイントを重視して探しました!
- ママの受講生が多い
- 育児中でも学びやすいカリキュラム
- 卒業生の実績がある
- 未経験でも、実際に案件獲得できるサポート体制がある
一人目の育児でその大変さを身をもって知っていたので、スクール選びはかなり慎重に行いました。
キャリアスクール「SHElikes(シーライクス)で本格的に勉強をスタート
そして、私が最終的に選んだのが、キャリアスクール「SHElikes(シーライクス)」です。
実際に案件に応募できるチャンスがあり最終的には受講料を回収できる可能性が高いと感じたこと、未経験者でも多くの卒業生が活躍している実績があることが決め手になりました。
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二人目でも育児と勉強の両立は大変!でも、ちょっとした工夫で続けられた


育児と勉強の両立は正直大変でしたが、なんとか工夫して続けられました。
昼寝の間や寝かしつけ後に動画を見ることからスタート
最初は、昼寝の間や寝かしつけ後に動画を見るところから始めました。もちろん予定通りに進まない日もありましたが、「1日10分でもOK!」と決めて、少しずつ進めるようにしました。



習慣化のために、「自分に甘く」を意識して続けました!
▽ 実際に私が参考にした勉強法はこちら


週末は夫にも協力してもらいながら、無理なく学習を継続
平日はなかなか時間が取れないことが多かったので、週末には夫に協力してもらいながら学習を進めました。たとえ子どもが寝ていても、途中で起きてしまうことがよくあり、平日はどうしても集中できないことが多かったんです。
そのため、週末の集中できる時間は本当に貴重。夫にも「ママの働き方や収入は、最終的にはママだけじゃなく家族全体の問題だよね」としっかり伝え、勉強への理解を得ていました!
ネットサーフィンするより意外とリフレッシュになった
以前は、空いている時間はネットサーフィンをしてダラダラ過ごすことが多かったのですが、あまり疲れがとれた実感がなかったんですよね。でも、勉強を始めてからは意外にも、勉強の方が逆にリフレッシュになりました。



新しいことを学ぶのが楽しくて、気分転換になりました!
「育休中にしかできないこと」を続けた結果、フリーランスWebライターとして初収入!


「育休中にしかできないこと」を続けたおかげで、二人目を出産して8か月後にはフリーランスWebライターとして初収入を得ることができました。


Webデザイナーを諦め、Webライターへの転身を決意!
もちろん、順調にいったわけではなく、挫折もありました。というのも、最初はWebデザイナーを目指していましたが、コンペに応募してもなかなか採用されず、自分の納得のいくデザインも作れずに、「違うかも…」と思い始めたのです。
でも、入会したスクールではWebスキル全般を学べたため、途中からWebマーケティングやWebライティングにも挑戦。



↓こんな感じで、あくまで前向きに、気になった講座をコンプリートしました!




すると、Webライターのコンペには採用されることが増え、「もしかして、こっちのほうが向いてるかも?」と感じるようになりました。
コンペで得た最初の収入は、時給に換算すると500円くらい。でも、自分の書いた文章が評価されたことがすごくうれしくて、「これなら続けられるかも」と思えました。




クラウドソーシングで初案件を獲得!スクールの受講料もすべて回収
次に挑戦したのが、クラウドソーシングでの仕事探し。スクールで実績も作れたおかげで、いくつかの案件を獲得することができました。結果的に、入会後9〜10カ月で受講料をすべて回収!





これは初めて「Wantedly」でお仕事を得たときのメール。「私個人の名前で仕事をいただけるなんて…!」と、すごくうれしかったのを覚えています!
息子が寝ている間に仕事をしたり、夜に夫が帰宅したらバトンタッチしてカフェで作業したり。そんな生活を続けるうちに、「この働き方を続けていきたい」と思うようになり、二人目の育休が終わる頃には、本格的にフリーランスWebライターとして活動することを決めました。


自分のペースで働けるからこそ、「育児と仕事を両立できている」と実感でき、自己肯定感もぐんと上がりました。
私でもできた!行動すれば道は開ける
正直、フリーランスになるのはハードルが高いイメージがありました。でも、インターネットが普及した今の時代、求人はたくさん。思っていたよりも、挑戦できる環境が整っていました。
今振り返ると、大切だったのは「ゴールに向けて自分がすべきこと」をクリアにすること。「実績を作る→仕事を探す」をひたすら繰り返していけば、誰にでも道は開けると思います。



この経験を通して、一番のカギを握るのは「センスや才能」以上に「行動」だと実感しました。
まとめ:二人目の育休は満足度が高い過ごし方ができた!
育休中は子ども一人ひとりの個性もあって、想像以上に大変なことが多いです。でも、育休を終えた後に「もっと自分の時間を有効に使う過ごし方を考えればよかった」「スキルアップにもっと時間をかければよかった」と感じる人が多いのも事実。



無理せず、自分のペースで、できるところから始めるのがいいですよね◎
私の体験が、これから育休を迎える方の参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました!
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