【体験談】Webデザイナーに挫折し諦めた主婦が、Webライターで稼げるようになった話
「Webデザイナーにキャリアチェンジしたい!」と目標を掲げ、キャリアスクールに入会した私。しかし、楽しさを感じられず、実績も積めないまま、自分に自信がなくなってしまい……結局挫折し、Webデザイナーの夢を途中で諦めることに。

思い描いていた未来とは違う現実に、大きな挫折を味わいました。
でも、その後、思いもよらないチャンスがやってきました。新たに挑戦したWebライターの世界で、気づけば収入を得られるようになっていたのです。
この記事では、Webデザイナーを諦めた経緯、挫折から学んだこと、ライティングに転向した経緯、そして成功するためのポイントについて主婦(私)の実体験をお伝えします。
▽ この記事はこんな方におすすめ
- Webデザイナーに興味があるけど、挫折が怖い
- Webデザイナーの勉強をしているが、諦めかけている
- 実際にWebデザイナーに挫折した主婦の体験談を読みたい
Webデザイナーに挫折し、いつの間にかライターになっていた主婦の私
Webデザインを目指して勉強をスタートさせたものの、思うように進まず、気づけばライティングに転向していた私。そこで感じた「やりたかったはずのことが楽しくない」という気持ちや、苦しみながらも新しい道を見つけた経験についてお話しします。
課題の修正が苦痛に…やりたいことのはずなのに楽しくない
まずは、Webデザイナーを目指してキャリアスクールに入会しました。
最初は楽しく感じたWebデザイナーになるための勉強。しかし、課題の修正作業が次第に苦痛に感じるようになりました。
最初はワクワクして取り組んでいたのに、繰り返し修正作業をしているうちに、「やらなければならないタスク」に変わっていってしまったんです。
自分の作品を見直すたびに、「これでいいのかな?」と不安になり、やりたかったはずのデザインがどんどん面倒に感じるようになってしまいました。
スクール内コンペに6回連続で落ちて、ついに挫折
Webデザインについて一通り学んだあとは、実績をつくるためにスクール内のコンペに挑戦しました。
自信を持って臨んだものの、結果は6回連続で落選。最初は「まあ、最初はこんなものかな」と軽く考えていたのですが、続けても続けても採用されず、さすがに落ち込んできました。
入賞者の作品を見ていると、「私にはこんなアイデアは思いつかない」「こんなセンス、到底かなわない」と感じるばかり。スクールでは「デザインは、センスではなくロジックで作るものだ」と教わったけれど、実際に目の前で見た作品に触れると、「やっぱりWebデザイナーってセンスがものを言うんじゃないか?」と疑問を抱き始めました。
自分に何が足りないのかも分からず、だんだん「私ってWebデザイナーに向いてないのかも…?」と思うようになりました。


ライターの勉強を始めたら、そっちのほうが楽しかった!
幸いなことに、私の入会したスクールでは、Webデザインだけでなく、ライティングやマーケティングなどのWebスキル全般が学べる環境でした。
Webデザインで行き詰まっていたとき、思い切ってライティングに挑戦してみたところ、文章を書くことが意外にも楽しく感じられました。
添削された課題も、「次はもっと良いものを書こう」と前向きに取り組むことができ、以前のような苦痛ではなく、むしろ楽しさが増していったのです。ライティングのコンペにも次々と採用され、自然と「自分に合った道はこっちだったのかもしれない」と感じました。
▽ 実際に大手メディア「マイナビウーマン」に掲載されたコンペ作品





キレイごとじゃなく、人には「好き嫌い」と同じくらい「向き不向きがあるんだな」と感じた出来事でした。


「Webデザイナーを諦めたら後悔する?」1年後の私の本音
デザインを勉強していた当時は、「せっかく学んだし、やっぱりWebデザイナーにならなきゃ」と思っていました。でも、ライティングを始めてから1年以上が経ち、振り返ると「もうWebデザイナーを目指さなくてもいいかも」と、すっきりした気持ちになりました。
むしろ、諦めずにあのまま続けていたら、ずっと違和感を感じながら仕事をしていたんだろうな…と思います。



クライアントとのやりとりもうまくいかなかっただろうし、自分に劣等感を抱きながら、きっと毎日が楽しくなくなっていたと思います。
それに、後で詳しく書きますが、今の仕事にもデザインの知識が意外と役立っているんです。今では後悔はまったくなく、むしろライティングにシフトして本当によかったと感じています。
きっぱりと諦めたことが、むしろ成功につながった!
Webデザイナーをきっぱりと諦めた私。ここでは、Webライターとして収入を得るまでのプロセスや、デザイン知識が意外な形で活かされた経験についてご紹介します。
Webライターに転向!仕事を得るまでの流れ
ライティングを始めるにあたって、まずは基礎をしっかり学びました。その後、取り組んだのがスクール内のコンペで、採用されると大手メディアに掲載されるという大きな実績が得られました。この経験は、後々の強みとなりました。
実績があるとクライアントからの信頼を得やすく、その結果、クラウドソーシングサイトでもすぐに案件が見つかりました。しかも、ライティング未経験者が最初に受ける案件の単価は0.5〜1円が多い中、私の場合はコンペの実績のおかげで、最初から文字単価2円で採用してもらえたのです。


このように、自信を持って「実績→案件獲得」を繰り返すことで、自分のスキルを活かせる仕事の幅が広がり、安定的に仕事を得ることができました。




「デザイン×ライティング」で、ただのライターより強みがある!
クライアントから依頼された執筆を進めていく中で、「ここにこういったデザインを加えると、読者がイメージしやすくなるだろうな」と思うことがよくあります。そんなときは、Canvaを使って画像を作成し、「必要であれば使ってください」と一緒に納品しています。
これが意外にもとても喜ばれるので、私としても嬉しい驚きです。
デザインを学んでいたおかげで、ほかのライターにはできない提案ができるようになり、その分クライアントとの関係もよりよくなっていると感じます。





ちなみに、このブログの外観や挿入画像、アイキャッチ画像も、すべて自分でデザインしています♡
挫折からの復活!今だからわかる3つのコツ
このように挫折を乗り越えた私ですが、今だからわかる復活への3つのコツをご紹介します。


① 「Webデザイン以外も学べるスクール」を選んでおく
私の場合、Webデザイナーへの道を挫折したときに、ほかにも学べる選択肢があったことがすごく助けになりました。
Webデザインだけでなく、たとえばライティングやマーケティング、動画編集なども学べるスクールを選んでおけば、もし方向性に迷っても柔軟に軌道修正できるんです。
特に、スクールに高いお金をかけていると、「向いてないかも」と思っても簡単に変えるのは難しいですよね。とくに未経験の場合は、やってみないと自分に向いてるかどうかもわからないので、最初からいろんなスキルを学べる環境を整えておくのが大事だなと実感しました。



もし最初からWebデザイナー専用のスクールを選んでいたら、スキルも仕事も得られないままだったと思います…。
▽ 私が学んだスクール「SHElikes(シーライクス)」の体験談はこちら


② ひとつの道にこだわらず、スキルを組み合わせる
最初はWebデザイナーにこだわりすぎていた部分もありましたが、後から気づいたのは、スキルを組み合わせることで新しいチャンスが広がるということです。
実際、「Webライター×Webデザイナー」や「Webデザイナー×SNS運用」など、異なるスキルを掛け合わせることで、クライアントに重宝される存在になれることも多いです。
スキルを組み合わせることで、ひとつの道にとらわれず、自分だけの強みを作り出すことができるので、チャンスがぐんと広がると思います。



ちなみに、私はWebマーケティングも学びました。そのおかげで、ライターの案件でも、以下のように【ターゲット設定】を褒めていただいたくことが多いです◎


③ 「楽しい!」と思えることを大事にする
どんなにスキルがあっても、自分が楽しめないと続けられません。これから長い付き合いになるスキルだからこそ、自分の感情を素直に受け止めることが大切だと気づきました。
もし楽しめていないと感じたら、その感情を無視せず、方向転換してみるのも一つの方法だと思います。
きっと、自分に自信が持てないと仕事獲得もきっとうまくいかないので、自分がやりがいを感じられる仕事を選ぶことが本当に大切だと思います。
【番外編】Webデザインの知識は無駄にならない!活かせる仕事とは?
Webデザイナーを目指したけれど、途中で挫折してしまった…。でも、学んだ知識が無駄になるわけではありません。デザインスキルを活かせる仕事は、意外とたくさんあります!
たとえば、こんな仕事があります。
| Webライター | LP(ランディングページ)の執筆や、文中の挿入画像作成に活かせる |
| SNS運用・コンテンツマーケティング | Canvaなどを使って視覚的にわかりやすい投稿を作れるので、企業のSNS運用やブログ更新の仕事に活かせる |
| Webディレクター | Webデザインの基礎知識があると、ディレクターとして制作進行やクライアント対応がスムーズになる |
| ECサイト運営・ネットショップ管理 | 商品ページのバナー作成や、簡単なLP制作ができると、ネットショップ運営の仕事に役立つ |



Webデザイナーになれなかった=失敗ではなく、「デザインを学んだからこそできる仕事がある」と考えると、次の一歩を踏み出しやすくなるかもしれません!
まとめ:挫折した主婦でも新しい道が開けた!
私も最初は挫折や迷いに悩みましたが、そこから学んだのは、どんな道でも自分に合った形で進んでいくことの大切さです。
もし、今の自分に疑問を感じたり、方向性に迷っている方がいたら、Webデザイナーにこだわらず、ほかのスキルや可能性にも目を向けて、自分が本当に楽しめることを見つけるのがおすすめです◎



何か質問などありましたら、お気軽にお問合せくださいね♡最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






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