仕事と家事の両立に疲れたママ必見!会社を退職した私がリスキリングで手に入れた新しいワークスタイル
育児と家事を両立しながら仕事と向き合うのは、本当に疲れるものです。私もその一人で、思い切って退職する決断をしました。

私もその一人で、出産を機に、思い切って会社を退職する決断をしました!
その後、出会ったのが在宅フリーランスという働き方です。最初は不安だらけでしたが、リスキリングを始めることで、少しずつ自分に合った働き方が見えてきました。この記事では、私の体験を通じて、新しいワークスタイルを見つけるヒントをお伝えします。
▽ この記事はこんな方におすすめ
- 仕事と家事の両立に疲れた
- 退職しようか迷っている
- 在宅ワークやフリーランスに興味がある
仕事と家事の両立に疲れた…その気持ち、よくわかります
実際に育児を始めて、初めて知ったその大変さ。産前は何も考えずに正社員復帰を当然だと思っていましたが、日に日に不安な気持ちが増していきました。ここでは、その時の気持ちを少し共有したいと思います。


産前は何も考えず、正社員での復帰を当たり前に考えていた私
産前、私は正社員として働いていました。妊娠中も、育休後は復帰して働くのが当たり前だと思っていました。
振り返ってみると、「子どもとの生活がどんなものか」を全然想像できていなかったのだと思います。退職なんて微塵も考えず、「とりあえず1年育休を取って、時短で復帰!」と軽く考えていました。
でも、想像していた育児と現実は全く違った
しかし、実際に子どもが生まれてみると、育児の大変さに直面し、復帰後の生活に不安を感じるようになりました。
夜中に何度も起きて、全然寝てくれない日々。昼夜逆転の生活に、自分の体力が追いつかないことも…。夫婦だけでなく、子どもの食事も自分で用意しなくてはならない。作ったとしても、食べたくないときに床にご飯をぶちまけられ、またやり直し。



子どもを産んでみて初めて、こんなに毎日スムーズにいかないものなんだ!と思い知りました。


朝家事して、仕事して、帰って家事…現実的に両立できるのか?
復帰後は、「朝家事をして、出勤して仕事をこなす、そして帰宅後も家事をこなす、ついでに夜は細切れ睡眠」という生活が待っていると思うと、現実的にそれができるのか不安になりました。しかも、子どもが熱を出したり体調を崩すたびに、頭を下げて仕事を休まざるを得ない状況。
現実的に、「正社員として働きながら家事と育児を両立することが、本当に可能なのだろうか?」と、感じ始めました。
両立できても、機嫌よくこなすキャパシティが自分にはないと感じた
何とか仕事と家事を両立できたとしても、正直、毎日それを機嫌よくこなすための余裕が自分にはないと感じました。
家事、育児、仕事の全てを必死にこなしていく中で、次第に心に余裕が持てず、家族に対してきつく当たってしまったり、理想的な家庭像を描けない自分が怖くなったんです。このまま復帰後の生活を送ることができるのか、ますます不安が募りました。
退職を決断した理由と、リスキリングを始めたきっかけ
ここでは、退職を決めた理由と、リスキリングを始めたきっかけについてお話しします。


正社員で復帰しようとしたが諦めた理由
復帰前、育児と仕事を両立できるか不安な気持ちを抱えながらしばらく悩んでいました。しかし、復帰後の将来像が自分の理想とはかけ離れていると感じ、最終的に退職を決意。
とはいえ、「本当にこの決断で大丈夫かな?」「一度退職したら、二度と正社員には戻れないかも」という不安がぬぐいきれず、迷いながらの決断でした。
育児と家事をこなしながら、機嫌よく働きたい
自分にとって理想的な働き方を考えたときにまず思い浮かんだのは、「育児や家事をこなしながらでも、毎日機嫌よく過ごし、適度な収入を得る働き方をしたい」ということでした。うまくバランスをとりながら、無理なく続けられる働き方が理想だと感じたのです。
その中で、とくに「手に職をつけたい」という気持ちが強くなり、在宅フリーランスという働き方に興味を持つようになりました。
Webライターとしての第一歩
そんな中、オンラインのキャリアスクール「SHElikes(シーライクス)」に入会し、約半年後にはWebライターとして活動を始めました。最初は不安もありましたが、自分のペースで仕事を進められる点に魅力を感じ、少しずつ自信をつけていきました。


現在は家事や育児を優先して意図的に仕事量を抑えているため、フルタイムの正社員の収入には及びませんが、それでも時給換算で3000円以上は稼げています。





「そもそも未経験でどうやってWebライターになったの?」と気になった方は、こちらの記事もぜひご覧ください◎




結論、新しい働き方が自分にとって大正解!
現在は、仕事の量を抑えつつも、実績はコツコツ積み重ねています。そのおかげで、将来的には子どもの手が離れた後にもっと多くの仕事を受けられるだろうという安心感があります。



Webライターなどのクリエイティブ職では「ブランク」という概念があまりなく、自分の実力をしっかり積み上げていける点が大きな強みだと感じています。
家事や育児の大変さは相変わらずですが、時間に余裕を持ちながら過ごせるので、家族との雰囲気も良好です。この選択が、自分にとっては大正解でした。
リスキリングを通じて、以前は考えもしなかった新しい働き方ができるようになり、生活にもゆとりと安心感が生まれたことが、私にとっての大きな転機となりました。
私が学んだ、仕事と家事の両立に疲れたときに考えたい3つのこと
私の場合、考え方を少し変えたことで、心に余裕が生まれました。ここでは、私が学んだ「仕事と家事の両立に疲れたときに考えたい3つのこと」をご紹介します。


①「すべてを完璧にやろうとしない!手放す勇気を持つ」
家事育児の現実を知った私は、家事も育児も仕事もすべてを完璧にこなそうとすると、心も体ももたないな…と思いました。
私が一番大事にしたいのは、「ママとして、毎日機嫌よく過ごすこと」。そのためには、思い切って、「子どもが小さいうちは仕事時間(収入)を手放し、空いた時間だけで働く」という決意をしました。
手を抜くこと=悪いことではなく、「自分や家族を大切にするための選択」だと思うと、少し気持ちが楽になります。無理せず、自分に合ったペースを見つけることが大事だなと感じました。



【収入】と【家事・育児】の折り合いをつけるまでの体験談は、こちらの記事に詳しく書きました◎




②「働き方の選択肢を広げることで、心の余裕が生まれる」
「正社員でフルタイム勤務」だけが選択肢ではありません。今の時代、時短勤務やパート、フリーランス、在宅ワークなど、さまざまな働き方があります。
「この働き方しかない」と思い込んでいたときは苦しかったですが、視野を広げたことで、自分に合った働き方を見つけることができました。
③「まずは小さく行動してみる!少しの変化が未来を変える」
正直、「フリーランス=ハードルが高く、特別なスキルがないと稼げない」と思っていました。でも、実際にやってみたら、37歳未経験の私でも挑戦できたのです。
振り返ると、フリーランスに対するイメージばかりが先行していて、現実をよく知らなかっただけだったと気付きました。まずは「知る」「調べる」といった小さな一歩を踏み出すだけでも、見える景色が変わってくると感じました。
まとめ:悩んだけれど、行動してよかった!
「仕事と家事の両立に疲れた」というママ、きっと多いと思います。
でも、もしかしたら私のように「自分にとって何が大切か」をしっかり考えて視野を広げることで、新しい道が見えてくるかもしれません。私も最初は不安でいっぱいでしたが、実際に行動してみると、初めて見える景色がありました。今では自分に合った働き方ができるようになり、生活にも心の余裕が生まれました。
もし今、同じように悩んでいる方がいたら、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。



ここまで読んでくださり、ありがとうございました!


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